岡崎市立六名小学校で「伝わる情報発信」の出前授業を行いました
当社が運営する岡崎の地域情報発信アカウント「おかスタ」の活動の一環として、六名小学校5年生のみなさんに出前授業を行いました。

このたび、岡崎市立六名小学校さまよりご依頼をいただき、5年生のみなさんに向けた出前授業を行わせていただきました。当社が運営する岡崎の地域情報発信アカウントおかスタの活動を通じて日々大切にしている“伝える力”を、子どもたちにも体感してもらう機会となりました。
授業テーマ:「紹介」と「魅力」はちがう

今回お伝えしたのは、「紹介」と「魅力を伝えること」のちがいです。
同じお店や場所でも、「◯◯があります」とただ説明する“紹介”と、「なぜ心を動かされるのか」「どこがすごいのか」を自分の言葉で伝える“魅力の発信”とでは、受け取る人の印象は大きく変わります。私たちが岡崎の街の魅力をSNSで発信するなかで意識している視点を、5年生のみなさんにもわかりやすくお話ししました。
子どもたちが主役のワークショップ

授業では、聞くだけでなく自分で考えて発表するワークの時間を設けました。みなさんとても真剣に耳を傾けてくれて、ワークにも楽しそうに取り組み、堂々と発表してくれました。自分の“好き”を人に伝わる言葉にしていく姿は、私たちにとっても大きな学びと刺激になりました。
最後に、みんなで記念撮影

授業の最後には、参加してくれたみなさんと記念写真を撮らせていただきました。地元・岡崎の魅力を自分の言葉で伝えようとする子どもたちの姿に、たくさんの元気をいただいた一日でした。
地域の“伝える力”を、次の世代へ

当社は、岡崎の魅力を発信する活動を通じて、「地元を好きになり、その良さを自分の言葉で伝えられる人を増やすこと」を大切にしています。今回のように、子どもたちが“伝える力”に触れるきっかけをつくれたことを、とても嬉しく思います。
貴重な機会をくださった六名小学校のみなさま、そして一生懸命に取り組んでくれた5年生のみなさんに、心より感謝申し上げます。